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上有知湊(川湊灯台)/こうずちみなと(かわみなととうだい)



夕景

美濃市観光写真コンテスト金賞作品です。夏の夕方には、このような美しい光景が見られます。

冬の湊

雪化粧された湊。夕刻にあかりが灯され、あたたかな雰囲気が漂います。

川湊公園

水車が回る水路と、小倉山が赤く彩られた秋の川湊。


長良川の川面を照らす、ほんのりとしたあかり

 金森長近(かなもりながちか)によって物資運送の玄関口として湊が築かれました。当時は番船40艘をおき、長良川下流への舟運の拠点となり、江戸時代から明治時代末年まで、この地方の物資の流通、交通の中心として繁昌。明治44年、電車が開通するまで活躍しました。高さ9メートルの灯台と舟着場への石段、舟運の安全を祈るために奉祀された住吉神社、文化年中、郡上連中が奉献した石灯籠などが昔を物語る姿をとどめています。

県指定重要文化財



詳細
住所 美濃市港町
電話 0575-33-1122(美濃市産業振興部観光課)


アクセス




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