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花みこし/はなみこし





4月第2土・日曜日の美濃市は祭り一色

この2日間は「美濃まつり」として土曜日に「花みこし」、日曜日に「山車・練り物」、両日夕暮れから「流し仁輪加」が行われます。
江戸時代の雨乞い行事に「町騒ぎ」があり、これに各町内からいろいろな物を造って、若衆連がかついだのが始まりで、明治33年の祭礼に「花みこし」が現れました。
昭和の初めに青年団が申し合わせ、美濃紙の産地らしく紙の花を付けた「しない」約300本をみこしの屋根に取りつけ、現在の「花みこし」の姿が確立されました。
大小30基余りの「花みこし」が町中を練り回る様子は、まるで桜の花が乱舞しているようです。
さらに日曜日は大矢田神社で「ひんここまつり」、小倉公園では「さくらまつり(3月下旬〜5月上旬)」を開催しています。

市指定無形民俗文化財



詳細
期日 4月第2土曜日と翌日の日曜日
会場 八幡神社、うだつの上がる町並み周辺
電話 0575-33-1122(美濃市産業振興部美濃和紙推進課)






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